インターネットへアクセスするOSとして首位を保っているのは Microsoft 社の「Windows」の首位のポジションを覆すまでとは行かなくとも、着実に勢いが着いて来た証拠である。
長年5%前後の踊り場を脱し、シェアの急成長の背景にはマイクロソフト社の新OS「Vista」に対する不信感、そしてアップル社製ノートパソコンの売り上げ急増といった要因があると思われる。
過去五年間で株価が飛躍的に伸びてきただけあって、市場シェアを更に伸ばした事は当然だと言えよう。ちなみに過去5年間のアップル社の株価の動きを Microsoft 社と Dell 社と比較すると、アップル社の業績の好調さが伺える。
Mac hits record 7.8% market share in Net Applications survey

マックOSはiPhone利用者を含めますか
windowsはまた90%以上利用者がいるのに。。。
80年代でサンフランシスコ近所で育ちましたので、やはり学校のパソコンはすべてマックがあるとUCLA時代はPowerbook520をつかましたが、やはり、経済の外部性のため(せい?)windowsPCを使うことがしょうがない。
(しかし、linuxOSを使えたいな。。。)
マックすごいではないでしょうか。私はMSになれているものなので、マックは慣れていない感じです。
マックのユーザーとして、マサさんはどのようなお気持ちですか。一言お願いします。
この記事はとてもおもしろいですね。市場と言うと米国だけか世界のインターネットへアクセスするOSの市場のような意味ですか。そのマックOSのデータはiPhone利用者も含んでいますね。全員のiPhone利用者はマックがありますか。たぶん、PC利用者がiPhoneも持っている可能性があります。iPhoneによって加速されてマックOS拡大は数字をねじ曲げると思います。ところでアップルは日本でiPhoneの販売に成功すると思いますか。
私はもともとマックユーザーなので、うれしいニュースですが、まだまだ90%以上がPCだという事実に驚いています。一昔、コンピュータサイエンスを専攻していた友人が「マックはコンピュータではない」とまで言っていたのを思い出しました。Windows Vistaの問題が多いとは聞いていますが、それでもまだマックに切り替える人も多くはなさそうですね。理由の1つは値段かもしれません。PCだと安いものは$500くらいでありますが、マックだと安くても$1000くらいはしますので、なかなか手が出しにくいという現実もあると思います。
このデータにiphoneが入っているかどうかーというみなさんの質問の答えも気になるところです。