日本でも同じようなガソリン地図が見られるサイトがあるので、日本とアメリカでガソリン価格が高い地域の種類が全く違う事が伺える。首都圏を中心にガソリン価格のレベルが高いアメリカに対し、日本では過疎地域(四国、東北地方等)でのガソリン価格が比較的高くなっている。
参考ウェブサイト:
USA National Gas Temperature Map
e燃費
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需要が高い地域が推測できるかもしれないが、必ずしもガソリン価格は需要と関係があるというわけではないと思います。例えば、ウィスコンシンと比べると、ミネソタのガソリン価格が低いところが多いとは言いながら、需要よりもガソリン税と関係が強いと思います。特に、ツインシティーズには、需要がかなり高く、人口が急増しているが、ガソリン税を値上げすることに対して抵抗性が高く政策的に難しいことなどによって、ガソリン税がウィスコンシンと比較すると、低水準にとどまりました。その代わりに、ミネソタでは、低いガソリン税を補償するため高く上昇している財産税は特徴になりました。
どんな価格でも、上昇している価格を実感しますし、私達の生活習慣を変える必要性があるかもしれませんね。
なるほど、税金の事もありましたね。カリフォルニアでは既にガソリン税を他の州よりも高く設定している事が、ガソリン価格が全国に比べやや高くなっている原因の一つかも知れません。
後々考えてみたのですが… 州によって物価も違うケースも多いので、ガソリン価格だけではなく、他の商品における価格変化とガソリン価格の変化を表記できたほうが面白いですね。
いい情報ありがとうございます。ところで、どうして四国はガソリン代が高いですか。もしかして島だからですか。ところで、香川で食べた讃岐うどんが懐かしくなります~
まささんの読みでは過疎地域ほどガソリン代が高いとありますね。四国もどちらかといえば都市部というよりは過疎地域に入る地域が多いのではないかと思います。また、運送費の観点から考えると、やはり島である四国に運び、そこからまたいろいろな地域に運搬しなければならないので運送費も高くつくでしょうね。また、ほかのクラスで学生が発表してくれたことですが、都市部では公共交通機関が発達しているため、車の需要が低く、ガソリン代が高くなってもそれほどの痛手は受けないけれども、地方に行くと反対になるようです。つまり、電車やバスが都市部ほど開発されていないため、車を運転せざるを得ない人たちが多く、ガソリン代が上がるとかなり大変のようです。しかし、所得から考えると、これは負の相関関係ですよね。一般的には都市部で働いている人のほうが所得が多いので、ガソリン代がこのような分布をしていると都市と地方の格差がまた大きくなってしまうようですね。お気の毒ですが。。。